悲しいけど、青空の日 親がこころの病気になった子どもたちへ
発売日:2020年6月
- ページ数
- 133p
- ISBN
- 978-4-909125-20-0
- 著者情報
- ホーマイヤー,シュリン(ホーマイヤー,シュリン)
社会教育学を専攻し、精神疾患の親がいる家族や子どもを支援する団体に1990年代末から従事。カウンセリング、講演会、学習支援などを行う。精神疾患の親がいる家族、とりわけ小学生の子どもたち向けの本が不足していると感じ、『悲しいけど、青空の日』の執筆を思い立つ
田野中 恭子(タノナカ キョウコ)
佛教大学看護学科准教授。精神障害者の家族に関する研究、支援を行う。「精神に『障害』のある親を持つ子どもの集い」(京家連)、NPO法人ぷるすあるは製作の動画「親が精神障害 子どもはどうしてんの?」に参加している
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
ご自身のご家庭がそうでなくても、こういうお話を知っておくことは、人として大切に思いました。そして、子供のためにも親は心身ともに健康でありたい!!と強く思いました。こういう子供たちに手を差し伸べ力になってくれる機関やもっともっと増えてくれたらなーと思いました。(まゆみんみんさん 40代・兵庫県 女の子10歳)
目次
第1章 悲しいけど、青空の日
第2章 モナからあなたへ―子どもたちへのアドバイス(こんにちは!
家の中がなにか変なの。ママやパパは病気なのかな?
ママやパパがどうなっているのか、だれが見つけてくれるの?
こころの病気(精神疾患)にはどんなのがある?
だれがママやパパを助けてくれるの?
精神病院ってなに?
だれが私を助けてくれるの?
私はだれと話すことができる?
私がだれにも話せないときは、どうしたらいいの?
ママやパパが精神疾患なのは私が悪い子だから?
ママやパパ、精神疾患に怒ってもいいの?
私も精神疾患になるの?
ママやパパが悲しい日に、だれが私のために何かしてくれる?
緊急時の計画表
ほかの子が私に何か悪いことをいう時に、どうしたらいい?
ママやパパが精神疾患の子どもは、ほかにもいるの?)
第3章 親と身近な人たちへのアドバイス
商品詳細
- 出版社名
- サウザンブックス社
- サイズ
- 24cm
- 対象年齢
- 小学34年生 小学5
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。