「実戦」で身につけた本物の教養
発売日:2020年5月
- ページ数
- 222p
- ISBN
- 978-4-295-40414-9
- 著者情報
- 桜井 章一(サクライ ショウイチ)
1943年東京・下北沢生まれ。大学時代に麻雀を始め、裏プロとしてデビュー。以後、圧倒的な強さで20年間無敗で勝ち続け、「雀鬼」の異名をとる。現役引退後は、「雀鬼流漢道麻雀道場 牌の音」を開き、麻雀を通して人としての道を後進に指導する「雀鬼会」を始める。モデルになった映画や漫画も多く、講演会などでその雀鬼流哲学を語る機会も多い
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商品説明
知識を詰め込みすぎて動きが鈍くなっていないか?余計な知識を捨ててまず、自分を軽くすることだ。20年間、無敗!伝説の勝負師が教える超実践的インプット。
20年間、無敗! 伝説の勝負師が教える
超実践的インプット!
教養は身につけるべきもの、必要なものと誰もが思い込んでいる。
しかし、古今東西の名著を読み込み、あらゆる芸術を見たとしても、
基本の「気づき」がなければ、それはただの知識のガラクタ、残骸に過ぎないという。
では、教養を真の教養たらしめる気づきとは何か? 伝説の勝負師であり20年間無敗の雀鬼が、学者やエリートには絶対書けない「真の学び」を伝授する。
目次
第1章 本物の教養 偽物の教養(教育とは洗脳システムのこと
自分だけが助かるための教養 ほか)
第2章 学ぶことをやめると「真実」が見えてくる(学歴が高い人ほど気が利かない
知識のせいで動きが遅い ほか)
第3章 疑う力 感じる力 循環させる力(教育で人は救われるか?
自分自身のことも疑っている ほか)
第4章 教養を実践する(センスを大事にする
違和感を大事にする ほか)
第5章 これからの時代の新しい教養(目の前の人を助けない社会
「信用」と「信頼」は似て非なるもの ほか)
商品詳細
- 出版社名
- クロスメディア・パブリッシング
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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