CHINA AND THE WEST 中国はリベラルな国際秩序に対する脅威か?
- ページ数
- 211p
- ISBN
- 978-4-903063-92-8
- 著者情報
- マクマスター,H.R.(マクマスター,H.R.)(McMaster,H.R.)
元・国家安全保障問題担当アメリカ大統領補佐官(2017年2月〜18年4月。トランプ政権)。2019年7月、ハドソン研究所の日本部長に就任。軍事史の博士号をもつ。「タイム」誌の「世界で最も影響力をもつ人々」の一人に選ばれた
ピルズベリー,マイケル(ピルズベリー,マイケル)(Pillsbury,Michael)
ハドソン研究所中国戦略センター所長。中国との関係に関するアメリカ政府の重要なアドバイザー。コロンビア大学で博士号を取得
マブバニ,キショール(マブバニ,キショール)(Mahbubani,Kishore)
国立シンガポール大学上級顧問兼公共政策教授。知識人・論客として世界的に名を知られている。シンガポールの外交官としてアメリカ合衆国、国際連合等に駐在
王 輝耀(ワン フイヤオ)(Griffiths,Rudyard)
中国の主要な独立シンクタンクの一つである「中国とグローバル化シンクタンク」の創設者で会長。国際ビジネス経営学の博士号をもつ。ハーバード大学ケネディー公共政策大学院のシニア・フェローだった。著編書多数
グリフィス,ラッドヤード(グリフィス,ラッドヤード)
ムンク・ディベートの司会者であり、オーリア慈善財団のプレジデント。歴史、政治、国際問題についての13冊の本を編集。トロント在住
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
半年に一度カナダで行われる、有名な公開討論イベント「ムンク・ディベート」。2019年5月に開催されたディベートのタイトルは「CHINA AND THE WEST(中国と西側世界)」。議題は「中国はリベラルな国際秩序に対する脅威か?」であった。議題に“賛成”し、中国はリベラルな国際秩序(自由主義的国際秩序)に対する脅威であるとするのは、H・R・マクマスターとマイケル・ピルズベリー。“反対”するのは、キショール・マブバニと王輝耀。4名の論客が、21世紀の国際秩序をめぐる、世界トップレベルの言論戦を繰り広げる。第1章に、討論者4名への個別インタビューを収録。第2章にディベートを収載。巻末に、30ページ超の長文解説を収録。
目次
第1章 司会者ラッドヤード・グリフィスによる事前インタビュー(H・Rマクマスターとラッドヤード・グリフィスの対話
マイケル・ピルズベリーとラッドヤード・グリフィスの対話
キショール・マブバニとラッドヤード・グリフィスの対話
王輝耀(ヘンリー・ワン)とラッドヤード・グリフィスの対話)
第2章 ディベート:CHINA AND THE WEST(中国と西側世界)―中国はリベラルな国際秩序に対する脅威か?(オープニング・スピーチ
反論タイム
貿易問題
軍事・安全保障面の問題
人権問題
テクノロジーの問題
超大国ではない「より小さな大国」はどうすべきか
最終スピーチ
投票結果)
解説 本書を的確に読み解くために
商品詳細
- 出版社名
- 楽工社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:CHINA AND THE WEST
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。