裁判官幹部人事の研究 「経歴的資源」を手がかりとして「増補改訂版」
発売日:2020年4月
- 版数
- 増補改訂版
- ページ数
- 423p
- ISBN
- 978-4-909542-29-8
- 著者情報
- 西川 伸一(ニシカワ シンイチ)
1961年新潟県生まれ。1984年明治大学政治経済学部政治学科卒業。1990年明治大学大学院政治経済学研究科政治学専攻博士後期課程退学(4年間在学)。同年明治大学政治経済学部専任助手。1993年同専任講師。2000年同助教授。2005年同教授。2011年博士(政治学)取得
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商品説明
裁判官の独立は、司法人事制度によりゆがめられていないか?裁判官の昇進は資質・能力より、経歴的資源が基準となっているのではないか?裁判所のポストですら官僚制的人事システムに陥っているのではないか?本書では日本の裁判官のキャリアパスをあぶり出すために、緻密な定量検証を実施した。蓄積された人事データ・ベースに最新情報を加え、大胆な分析を試みている。
目次
序章 裁判官幹部人事に注目する
第1章 最高裁裁判官人事
第2章 高裁長官人事
第3章 最高裁事務総局幹部人事
第4章 地家裁所長人事の全国的傾向
第5章 東京高裁管内の地家裁所長人事
第6章 大阪高裁管内の地家裁所長人事
第7章 名古屋・広島・福岡各高裁管内の地家裁所長人事
第8章 仙台・札幌・高松各高裁管内の地家裁所長人事
第9章 行政官庁等の幹部ポストへの裁判官の出向
終章 裁判官をプロフェッションに
基礎資料一覧
商品詳細
- 出版社名
- 五月書房新社
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
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