ドイツ軍攻防史 マルヌ会戦から第三帝国の崩壊まで
発売日:2020年5月
- ページ数
- 331p
- ISBN
- 978-4-86182-807-2
- 著者情報
- 大木 毅(オオキ タケシ)
1961年東京生まれ。立教大学大学院博士後期課程単位取得退学。DAAD(ドイツ学術交流会)奨学生としてボン大学に留学。千葉大学その他の非常勤講師、防衛省防衛研究所講師、国立昭和館運営専門委員、陸上自衛隊幹部学校(現教育訓練研究本部)等を経て、現在著述業。『独ソ戦』(岩波新書、2019年)で新書大賞2020を受賞
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商品説明
勝利と敗北を分かつもの―その本質とは何か?前線指揮官の苦悩と参謀本部の錯誤、砲兵戦術の革新、ティーガー戦車等新兵器の運用。第1次から第2次大戦まで、戦いのターニングポイントを詳細に検討。ドイツ軍事史の第一人者による最新の戦史。
新書大賞『独ソ戦』の著者、最新作!!
勝利と敗北を分かつもの――その本質とは何か?
目次
第1章 鋼鉄の嵐 第一次世界大戦とドイツ軍(突破ミュラーの砲兵戦術
マルヌ会戦―ヘンチュ中佐に責ありや?
無意味な流血―ヴェルダン要塞攻防戦
ルーデンドルフの戦い―ドイツ陸軍最後の攻勢)
第2章 稲妻はいかにして鍛えられたか 両大戦間期から第二次世界大戦まで(軍事面からみたゲルニカ
シュトゥデント将軍の虚像と実像
ヒトラーの戦略
北の稲妻―「ヴェーザー演習」作戦
九日間の奇跡―ダンケルク撤退作戦)
第3章 拡散する嵐 ソ連侵攻(高慢と誤算―バルバロッサ作戦の成立
泥の海の攻防―モスクワ前面モジャイスクの戦い
モスクワの守護神―T‐34とムツェンスクの戦い
運命の逆転―東部戦線のフォン・ルントシュテット)
第4章 薄暮の狼たち ドイツ国防軍の終焉(無限の48キロ―「冬の雷雨」作戦と第6装甲師団
後手からの一撃―鉄血のチェスゲーム
作戦術の勝利―新しいクルスク戦像
西方の決壊―グレネード作戦)
補章 何を読むべきか?ドイツ軍事史基本文献案内
商品詳細
- 出版社名
- 作品社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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