ドキュメント強権の経済政策 官僚たちのアベノミクス 2
発売日:2020年6月
- ページ数
- 259p
- ISBN
- 978-4-00-431833-0
- 著者情報
- 軽部 謙介(カルベ ケンスケ)
ジャーナリスト・帝京大学経済学部教授。1955年東京都生まれ。1979年早稲田大学卒業後、時事通信社入社。社会部、福岡支社、那覇支局、経済部、ワシントン特派員、経済部次長、ワシントン支局長、ニューヨーク総局長、編集局次長、解説委員長等を経て、2020年4月より現職。著書『日米コメ交渉』(中公新書、農業ジャーナリスト賞受賞)など
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
「官邸主導」の名の下に実際は誰が、どう動いたのか?2010年代、政策立案の内幕。
国家主導の賃上げや復興法人税の前倒し廃止、内閣人事局の発足、消費税引上げと見送りなどアベノミクスの展開では誰がどう動いていたのか。その際「官邸一強」という権力構造はどう影響したのか。政策誕生の舞台裏に迫った前作に続き、多数のキーマンへのインタビューや非公開資料をもとに、その内部の力学と変質の過程に迫る。
※お届け日が変更になりました
5月25日→6月23日
目次
プロローグ
第1章 賃上げ介入
第2章 内閣人事局の船出
第3章 「政労使」発足をめぐる攻防
第4章 消費税増税延期へ
第5章 「一強」政権下の日銀
第6章 「為替市場に介入せよ」
第7章 伝統か、非伝統か
エピローグ
商品詳細
- シリーズ名
- 岩波新書 新赤版 1833
- 出版社名
- 岩波書店
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。