上方落語ノート 第3集

桂米朝/著

発売日:2020年6月

  • 上方落語ノート 第3集
  • 上方落語ノート 第3集
ページ数
271p
ISBN
978-4-00-602321-8
著者情報
桂 米朝(カツラ ベイチョウ)
1925‐2015。落語家。重要無形文化財保持者(人間国宝)、文化勲章受章。作家・正岡容に師事し、その勧めで四代目桂米團治に入門、三代目桂米朝を名のる。六代目笑福亭松鶴らとともに、戦後上方落語の復興に尽力した。上方芸能研究・評論でも定評がある。著書多数

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商品説明

上方落語研究・評論においても第一人者であり、多くの著作を残した桂米朝。中でも、広く芸能・文化に関する論考・考証を収めた『上方落語ノート』は代表作として知られる。落語論、先輩諸師の芸の記録、芸能をめぐる文献・史料の考証などを収録。長年の調査研究や見聞に基づく、貴重な記録である。(全四集)

上方落語をはじめ広く芸能・文化に関する論考・考証を収め、桂米朝の代表作として名高い『上方落語ノート』の第三集を文庫化。「コトバ、それからそれへ」「幕末の落語家のマクラ」「先輩諸師のこと」「不易と流行」「天満・宮崎亭」「考証断片・その三」「寄席の楽器類」「ネタ裏おもて・その三」など収録。全四集。解説・廓正子

※お届け日が変更になりました
5月20日→6月19日

目次

コトバ、それからそれへ
浪速新内という噺し家
幕末の落語家のマクラ
先輩諸師のこと
不易と流行
天満・宮崎亭
騒人社の全集について
逸話三篇
考証断片・その三
寄席の楽器類
お山の勧進帳
軽口「一七」
ネタ裏おもて・その三
閑話・夜話

商品詳細

シリーズ名
岩波現代文庫 文芸 321
出版社名
岩波書店
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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