もしも南北統一したら
発売日:2020年6月
- ページ数
- 207p
- ISBN
- 978-4-8470-6640-5
- 著者情報
- 辺 真一(ピョン ジンイル)
東京生まれ。明治学院大学英文科卒。新聞記者を経て、フリー。1982年、朝鮮問題専門誌「コリア・レポート」創刊。86年評論家活動開始。98年ラジオ「アジアニュース」パーソナリティー。03年沖縄大学客員教授、海上保安庁政策アドバイザー(〜15年3月)を歴任。外国人特派員協会、日本ペンクラブ会員。著書多数
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商品説明
文在寅大統領が南北統一に固執する本当の理由とは何か。統一の実現は「巨大反日国家」の誕生を意味するのか。朝鮮半島情勢の第一人者による、驚愕のシミュレーション!
目次
第1章 文在寅はなぜ南北統一に執着するのか(「分断」は実感がないと理解しづらい
文大統領は離散当事者の一人
韓国は日本以上の反共国家 ほか)
第2章 金正恩は統一をどう考えているのか(北朝鮮が目指す「連邦国家」
韓国が目指す「連合国家」
統一は南北共通の夢である ほか)
第3章 南北の経済共同体は日本に勝てるのか(統一すれば「日本を追い越せる」
「絵に描いた餅」には根拠がある
トランプが認めた北朝鮮の観光資源 ほか)
第4章 朝鮮半島の統一は日本にとって脅威なのか(日朝関係の基本となる平壌宣言
制裁を科すほど懸念材料が増える
北朝鮮最大の強み ほか)
第5章 日本が今から取り組むべきこと(違法操業をやめさせる最善の道
企業トップが懸念する日本の行く末
拉致問題が前提条件でいいのか ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- ワニブックス|PLUS|新書 293
- 出版社名
- ワニブックス
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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