みずうみ/三色すみれ/人形使いのポーレ

  • みずうみ/三色すみれ/人形使いのポーレ
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ページ数
245p
ISBN
978-4-334-75424-2
著者情報
シュトルム,ハンス・テーオドール・ウォルゼン(シュトルム,ハンステーオドールウォルゼン)(Storm,Hans Theodor Woldsen)
1817‐1888。ドイツの作家。北ドイツ、フーズムの名家に生まれる。リューベックのギムナジウムに通い、キール大学、ベルリン大学で法律を学ぶ。26歳でフーズムに戻り、初めは父の法律事務所で働くが、やがて自らの弁護士事務所を開設。この年、のちに妻となる従妹のコンスタンツェ・エスマルヒと出会う。その後、ポツダム、ハイリゲンシュタットで判事として働くかたわら、積極的に執筆活動を行う。47歳のときに故郷に戻り知事となるが、普墺戦争の結果、ふたたび判事となる。70歳の4月、最後の傑作「白馬の騎手」が出版されるも7月死去

松永 美穂(マツナガ ミホ)
東京大学大学院人文社会研究科博士課程満期単位取得。早稲田大学教授

¥924 税込

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商品説明

将来結婚するものと考えていた幼なじみとの初恋とその後日を回想する「みずうみ」。継母と前妻の娘との心の揺れを描く「三色すみれ」。旅芸人一座との出会いと別れ、そして大人になって思いがけず再会する「人形使いのポーレ」。若き日の甘く切ない経験を繊細な心理描写で綴った傑作3篇。

※お届け日が変更になりました
5月13日→5月18日

商品詳細

シリーズ名
光文社古典新訳文庫 KAシ9-1
出版社名
光文社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫
原題
原タイトル:IMMENSEE

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