杏の甘煮 一膳めし屋丸九 3
発売日:2020年5月
- ページ数
- 240p
- ISBN
- 978-4-7584-4340-1
- 著者情報
- 中島 久枝(ナカシマ ヒサエ)
東京都生まれ。学習院大学文学部哲学科卒業。フードライターとして活躍し、讀賣新聞夕刊にて「甘味主義」を連載中。『日乃出が走る 浜風屋菓子話』で第3回ポプラ社小説新人賞の特別賞を受賞し、作家デビュー。「日本橋牡丹堂 菓子ばなし」「一膳めし屋丸九」両シリーズにて第1回日本歴史時代作家協会賞文庫書き下ろしシリーズ賞を受賞
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商品説明
じゃこや青じその入ったなすご飯、ふんわりとして甘辛い鰈の煮つけ、酒肴にぴったり豆腐のみそ漬け、男衆にも人気の杏の甘煮―面倒見のいい女主人のお高、少々毒舌だがしっかり者のお栄、ちゃきちゃきと店を動き回るお近の三人で切り盛りする「一膳めし屋丸九」は、常連客でいつもにぎやか。そんなある日、ちょっとうさんくさい男が店にやってきた。男は「丸九」の先代でお高の父である九蔵の下で働いていたというが…。旬の食材で作る毎日のめしには、お高の心模様も表れる。ますますおいしいシリーズ第三巻。
じゃこや青じその入ったなすご飯、ふんわりとして甘辛い鰈の煮つけ、酒肴にぴったり豆腐のみそ漬け、男衆にも人気の杏の甘煮
──面倒見のいい女主人のお高、少々毒舌だがしっかり者のお栄、
ちゃきちゃきと店を動き回るお近の三人で切り盛りする「一膳めし屋丸九」は、常連客でいつもにぎやか。
そんなある日、ちょっとうさんくさい男が店にやってきた。男は「丸九」の先代でお高の父である九蔵の下で働いていたというが……。
旬の食材で作る毎日のめしには、お高の心模様も表れる。ますますおいしいシリーズ第三巻。
商品詳細
- シリーズ名
- ハルキ文庫 な19-3 時代小説文庫
- 出版社名
- 角川春樹事務所
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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