更衣(きさらぎ)ノ鷹 下「決定版」
発売日:2020年6月
- 版数
- 決定版
- ページ数
- 348p
- ISBN
- 978-4-16-791515-5
- 著者情報
- 佐伯 泰英(サエキ ヤスヒデ)
1942年、北九州市生まれ。日本大学芸術学部映画学科卒。デビュー作『闘牛』をはじめ、滞在経験を活かしてスペインをテーマにした作品を発表。99年、時代小説に転向。「密命」シリーズを皮切りに次々と作品を発表して高い評価を受け、“文庫書き下ろし時代小説”という新たなジャンルを確立する。2018年、菊池寛賞受賞
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商品説明
危急存亡の死闘、迫る!
磐音を亡き者にしようと、妖術を遣って度々刺客を送り込んできた丸目歌女から、磐音は、直接対決の日時を通告された。
さらに、尚武館道場には、老中・田沼意次の用人が武芸者を連れて直々に現れ、難癖をつけてきた。
ついに田沼一派の攻勢は露骨になってきたのだ。
時を同じくして、将軍世嗣の家基は、突如、千代田城の外へ鷹狩りに出ることが決まる。
家基の身を案じる磐音に、養父・玲圓は磐音にある秘事を託す……。
忠義の果てに磐音を待ち受けるもののは?
危急存亡の死闘、迫る!
磐音を亡き者にしようと、妖術を遣って度々刺客を送り込んできた丸目歌女から、磐音は、直接対決の日時を通告された。
さらに、尚武館道場には、老中・田沼意次の用人が武芸者を連れて直々に現れ、難癖をつけてきた。
ついに田沼一派の攻勢は露骨になってきたのだ。
時を同じくして、将軍世嗣の家基は、突如、千代田城の外へ鷹狩りに出ることが決まる。
家基の身を案じる磐音に、養父・玲圓は磐音にある秘事を託す……。
忠義の果てに磐音を待ち受けるもののは?
商品詳細
- シリーズ名
- 文春文庫 さ63-132 居眠り磐音 32
- 出版社名
- 文藝春秋
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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