心理アセスメントの理論と実践 テスト・観察・面接の基礎から治療的活用まで
発売日:2020年4月
- ページ数
- 364p
- ISBN
- 978-4-7533-1166-8
- 著者情報
- 高瀬 由嗣(タカセ ユウジ)
明治大学文学部心理社会学科教授
関山 徹(セキヤマ トオル)
鹿児島大学教育学系准教授
武藤 翔太(ムトウ ショウタ)
立命館大学大学院人間科学研究科臨床実習教育担当嘱託講師(講師)
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商品説明
心理職の業務の中でもきわめて重要な心理アセスメント。その根幹である“面接”“観察”“心理テスト”という3つの方法は、相互に作用し、効果を高めている。さらに心理職に求められるのは、アセスメントの結果を必要とする職種に適切にフィードバックすることであり、特にクライエント自身へのフィードバックの「治療的活用」は、重要度がますます高まっている。本書はこうした心理アセスメントの「理論」から公認心理師5領域での総合的な「実践」まで解説し、より理解を深めるため理論編では主な心理テストの「実施と解釈」をわかりやすく図示し、実践編では5領域でのアセスメントの流れを「フローチャート」で示した。心理職必携の1冊。
目次
第1部 理論編(心理アセスメント総論
心理アセスメントの方法
心理テスト
面接法
観察法)
第2部 実践編(総合的なアセスメントの実践
治療的アセスメント)
付録 心理アセスメントを学ぶ人のためのブックガイド
商品詳細
- 出版社名
- 岩崎学術出版社
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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