データ利活用とプライバシー・個人情報保護 最新の実務問題に対する解決事例108
発売日:2020年4月
- ページ数
- 310p
- ISBN
- 978-4-417-01791-2
- 著者情報
- 渡邊 涼介(ワタナベ リョウスケ)
弁護士(光和総合法律事務所)。平成18年慶應義塾大学法務研究科(法科大学院)卒業、新司法試験合格。平成19年弁護士登録(第一東京弁護士会)。総務省総合通信基盤局電気通信事業部消費者行政課専門職(平成26年9月〜平成28年6月)、同部消費者行政第一課、消費者行政第二課専門職(併任)(平成28年7月〜平成29年3月)。総務省では、総合通信基盤局における個人情報・プライバシー保護の担当者として、平成27年個人情報保護法改正、電気通信ガイドライン改正に関わるほか、位置情報、スマートフォン、IoT、ドローンなどの情報通信技術に関わる施策、情報漏えいの対応等を担当する。また、総務省の会議やIoT推進コンソーシアムデータ流通促進WGに事務局として参加し、カメラ画像等の施策に関わる。弁護士業務では、IT(情報技術)・ICT(情報通信技術)に関連する企業を中心に、データの利活用を、プライバシー情報・個人情報保護と調和して実現させる観点から法的助言をしている
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商品説明
データ利活用とプライバシー・個人情報保護の両立をどう進めるか。IoT、AI、カメラ画像、位置情報、購買データ、フィンテック、情報銀行、ブロックチェーン等、企業が対応を迫られる最新課題を網羅。「利活用」と「保護」の両視点から、実務のポイントと具体的取組を詳説。令和2年個人情報保護法改正に対応!
データ利活用とプライバシー・個人情報保護の両立をどう進めるか
IoT,AI,カメラ画像,位置情報,購買データ,フィンテック,情報銀行,ブロックチェーン等,企業が対応を迫られる最新課題を網羅。「利活用」と「保護」の両視点から,実務のポイントと具体的取組を詳説。
令和2年個人情報保護法改正に対応!
目次
第1章 概説―データ利活用とプライバシー・個人情報保護に関する近時の流れ
第2章 基本事例に関する検討(個人情報の基本的な取扱い
プライバシー情報の取扱い
事前検討(制度設計) ほか)
第3章 データの種類に応じた利活用(IoT、ビッグデータ
AI
カメラ画像情報 ほか)
第4章 データの利用分野に応じた利活用(顧客分析
インターネット・広告 ほか)
第5章 データ流通における利活用(情報銀行、パーソナルデータストアの利用
ブロックチェーン ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 青林書院
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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