自然史・理工系研究データの活用

  • 自然史・理工系研究データの活用
  • 自然史・理工系研究データの活用
ページ数
233p
ISBN
978-4-585-20283-7
著者情報
井上 透(イノウエ トオル)
岐阜女子大学文化創造学部教授。専門は情報学、シソーラス、博物館学

中村 覚(ナカムラ サトル)
東京大学情報基盤センター助教。専門は情報学、人文情報学

¥2,750 税込

12 nanacoポイント

12 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

デジタルアーカイブはイノベーションの源泉。多様な分野での自然科学、理工デジタルアーカイブの活用はどのような知を生み出しているのか?オープンサイエンスや、研究データといったトピックスを交えながら、高等教育機関、自然史・理工系博物館、研究機関が開発・運用している各種データベースやWebサイトを紹介し、天文学、生物学、地球惑星科学、環境学など、自然科学分野における取り組みの事例を一望。今後の研究の一助となる情報が満載の一冊。

目次

自然史・理工学デジタルアーカイブの今日的意義
第1部 研究データの活用にむけて(科学データのデジタルアーカイブにおける必須条件「オープンデータ」
研究データ利活用の国際的動向―世界の自然史・理工学DA活用)
第2部 自然史・理工学DAの社会的活用(オープンサイエンスと天文学―現状と課題
自然史博物館×デジタルアーカイブ―オープンサイエンスを拓く一例としての魚類写真資料データベース
自然史情報のデジタルアーカイブと社会的問題への利用―地球規模生物多様性情報機構(GBIF)の機能とそのデータの活用
環境学×教育―森の感性情報アーカイブ・サイバーフォレストを用いた環境教育)
第3部 自然史・理工系研究データの学際的利用(南方熊楠データベース―文理統合・双方向型デジタルアーカイブ
異分野融合で切り拓く歴史的オーロラ研究―オーロラ4Dプロジェクトの経験から
東京大学工学史料キュレーション事業の展開―工学・情報理工学図書館を実例に)

商品詳細

シリーズ名
デジタルアーカイブ・ベーシックス 3
出版社名
勉誠出版
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ