キリスト教から読みとける世界史 ヴァチカンは歴史に、いかに君臨したか
発売日:2020年5月
- ページ数
- 220p
- ISBN
- 978-4-309-50406-3
- 著者情報
- 内藤 博文(ナイトウ ヒロフミ)
1961年生まれ。大学卒業後、新書系の出版社に勤務。現在は、歴史、地理、世界と日本、文化、娯楽などの分野を得意とするライターとして精力的に執筆を行なう一方、地方で実業にも携わっている
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商品説明
“非力な一宗教”キリスト教はローマ帝国の国教になると、中世には西洋の最大権威へ。宗教改革後は低迷するが、その間も国王や世俗権力と対立・融和を繰り返しながらいま再び勢いを盛り返しつつある。そのパワーの源泉を歴史から紐解く書。
目次
1章 弱小だったキリスト教が、なぜローマ帝国の国教になれたのか―迫害からの出発編
2章 「カールの戴冠」で優越を示すもローマ教皇の受難は続く―教会権力の確立編
3章 神聖ローマ皇帝の枷がはずれ、教皇は“神の敵”排撃へと向かった―絶頂の十字軍編
4章 フランスの干渉、ペスト、腐敗…で凋落するカトリックと勃興する新教―教会大分裂〜宗教改革編
5章 “国家の時代”に抗った教皇は愛想をつかされ、自ら「囚人」に―イタリア統一と政教分離編
終章 世界は、なぜ再びローマ教皇を必要としつつあるのか―「平和の使徒」編
商品詳細
- シリーズ名
- KAWADE夢新書 S406
- 出版社名
- 河出書房新社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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