奄美群島の歴史・文化・社会的多様性
発売日:2020年3月
- ページ数
- 259p
- ISBN
- 978-4-86124-418-6
- 著者情報
- 渡辺 芳郎(ワタナベ ヨシロウ)
1961年、埼玉県生まれ。現在、鹿児島大学法文教育学域法文学系教授。専門は考古学。九州大学大学院文学研究科博士後期課程中退。九州大学文学部助手、佐賀県立九州陶磁文化館学芸員を経て、1993年より現職
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
豊かな自然と南北文化の交錯が育む文化的多様性。自然環境の多様性は、そこに住む人々に生業、生活様式、儀礼、宗教、世界観など文化的多様性を与えてきた。また、北の日本本土、南の琉球・中国からの文化の交錯・重層地帯でもある。本書は、その最新の調査研究成果を収録する。
目次
第1部 歴史編(奄美・沖縄諸島の島々に旧石器時代にヒト(ホモ・サピエンス)がいた意義
須恵器流通からみた南島と古墳社会の関係
曾槃著述考略 本草の部
奄美大和村津名久焼の基礎的研究)
第2部 文化編(奄美大島大和村と龍郷町における女性たちの活動と地域の資源
奄美大島の共同納骨堂に関する一考察―宇検村の事例を中心に
浜における豊かな生活風景とその変化―奄美大島瀬戸内町の三集落を中心に
島尾敏雄「出孤島記」における環境世界)
第3部 社会編(南西諸島におけるエコツーリズムと生物多様性―エコツーリズム分析の枠組み
奄美の世界自然遺産登録と観光利用―エコツーリズムの側面から
世界自然遺産登録問題とメディア、住民意識
諏訪之瀬島における移住決定要因―多様性の受容を中心として
船舶事故を原因とする損害賠償制度の現状と課題)
商品詳細
- 出版社名
- 南方新社
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。