総武本線、成田線、鹿島線街と鉄道の歴史探訪 都心から東京湾岸と下総台地を貫き、銚子に至る路線
発売日:2020年5月
- ページ数
- 174p
- ISBN
- 978-4-8021-3189-6
- 著者情報
- 山田 亮(ヤマダ アキラ)
1953(昭和28)年生まれ、慶應義塾大学鉄道研究会OB、慶應鉄研三田会会員、元地方公務員、鉄道研究家として鉄道と社会とのかかわりに強い関心を持つ。昭和56年、「日中鉄道友好訪中団」(竹島紀元団長)に参加し北京および中国東北地方(旧満州)を訪問、平成13年、三岐鉄道(三重県)創立70周年記念コンクール訪問記部門で最優秀賞を受賞(この作品は月刊鉄道ジャーナルに掲載)、現在は月刊鉄道ピクトリアル(電気車研究会)などに鉄道史や列車運転史の研究成果を発表
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商品説明
総武本線は、その前身である総武鉄道によって明治27年7月に市川〜佐倉間が開業し、延伸開業を重ねて明治30年6月に銚子まで開通しました。一方、成田線は明治30年1月に初代の成田鉄道によって佐倉〜成田間が開通しています。本書では120年以上の歴史をもつこれら路線の記録を、昭和30年代〜60年代を中心に、懐かしい写真で振り返ります。
目次
1章 総武本線(東京〜千葉、錦糸町〜御茶ノ水)
2章 総武本線(千葉〜銚子)
3章 成田線、鹿島線
商品詳細
- 出版社名
- フォト・パブリッシング
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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