社会運動史研究 2「「1968」を編みなおす」
発売日:2020年4月
- 巻の著者
- 山本崇記/〔ほか執筆〕
- 巻の書名
- 「1968」を編みなおす
- ページ数
- 229p
- ISBN
- 978-4-7885-1664-9
- 著者情報
- 大野 光明(オオノ ミツアキ)
1979年生まれ。滋賀県立大学人間文化学部教員
小杉 亮子(コスギ リョウコ)
1982年生まれ。日本学術振興会特別研究員(PD)
松井 隆志(マツイ タカシ)
1976年生まれ。武蔵大学社会学部教員
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商品説明
目次
特集 「1968」を編みなおす(運動的想像力のために―1968言説批判と“総括”のゆくえ
矛盾の粋、逆説の華―名づけようのない一九六〇年代史をめざして
拒否する女のテクストを過剰に読むこと―古屋能子の八月沖縄闘争
“1968”の学生運動を学びほぐす―東大闘争論の検討
闘争を記憶し記録するということ―『かつて10・8羽田闘争があった』および『東大闘争資料集 DVD増補改訂版』出版に際して
インタビュー 古賀暹さん『情況』前夜―「1968」を準備した六〇年代前半期
戦後シベリア抑留者運動史概観―一九七〇年代からの展開を中心に
インタビュー 徐翠珍さん「人間としての誇り」にもとづく闘い―在日中国人・徐翠珍氏の生きざま)
小特集 運動史とは何か2―『社会運動史研究1』合評会コメント(運動に関わり続けた半世紀を踏まえて
関係を編み上げる“編集と運動”
「マッチョな社会運動」の「終わりとはじまり」―社会運動の「1968年」
異なるアプローチが拓く社会運動史
社会運動アーカイブズ インタビュー 平野泉さん(立教大学共生社会研究センター・アーキビスト)―市民社会の財産を守り、活かしていくために)
書評(葛城貞三著『難病患者運動』
上原こずえ著『共同の力』
浅倉むつ子・萩原久美子・神尾真知子・井上久美枝・連合総合生活開発研究所編著『労働運動を切り拓く』
安藤丈将著『脱原発の運動史』)
商品詳細
- 出版社名
- 新曜社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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