すき焼きを浅草で

平松洋子/著 下田昌克/画

発売日:2020年5月

  • すき焼きを浅草で
  • すき焼きを浅草で
ページ数
299p
ISBN
978-4-16-791497-4
著者情報
平松 洋子(ヒラマツ ヨウコ)
エッセイスト。岡山県倉敷市生まれ。東京女子大学文理学部社会学科卒業。食文化と暮らしをテーマに執筆活動を行う。『買えない味』で第16回Bunkamuraドゥマゴ文学賞受賞、『野蛮な読書』で第28回講談社エッセイ賞受賞

下田 昌克(シモダ マサカツ)
イラストレーター。1967年、兵庫県生まれ。1994年から2年間、中国、チベット、ネパール、インド、ヨーロッパを旅し、現地で出会った人々のポートレイトを描き始める

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商品説明

「すき焼きは奥座敷を御利用ください」夏の一日、浅草の老舗店に誘われ至福を味わう。高知の日曜市で可愛い田舍寿司に出会い、伝説のカクテル「雪国」は山形で。家でトライしたのは「練乳入りイチゴ白玉」、懐かしの「あぶたま」、そして熱々ごはんにわさびと醤油の…!深くて美味しい大人気エッセイ。

「すき焼きは奥座敷を御利用ください」夏の一日、
浅草の老舗店に誘われ至福を味わう。
高知の日曜市では可愛く素朴で美味しい田舎寿司に舌鼓、
家でトライしたのは「練乳入りイチゴ白玉」、懐かしの
「あぶたま」、そして熱々ごはんにわさびと醤油の……!

読んでいるだけで悶絶、映画やテレビで出会った忘れがたい
あの味についても、豊かで確かな文章で再び味わわせて
くれる、大人気エッセイ。

解説・姫野カオルコ

目次

1 バター再燃(ゆで卵綺譚
土壇場のひと言 ほか)
2 すき焼きを浅草で(釧路の夜
伊東へ行くなら ほか)
3 わさびめし!(あぶたま
塩卵で先回り ほか)
4 貞子さんのおこげ(あの名シーン
酒のちから ほか)

商品詳細

シリーズ名
文春文庫 ひ20-11
出版社名
文藝春秋
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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