沖縄米軍基地全史

野添文彬/著

発売日:2020年6月

  • 沖縄米軍基地全史
  • 沖縄米軍基地全史
ページ数
221p
ISBN
978-4-642-05901-5
著者情報
野添 文彬(ノゾエ フミアキ)
1984年、滋賀県に生まれる。2012年、一橋大学大学院法学研究科博士課程修了。現在、沖縄国際大学法学部准教授、博士(法学)

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商品説明

沖縄に米軍基地が集中し、維持されてきたのはなぜか。沖縄戦から現在に至るまでの通史から、米国・日本・沖縄社会が基地をいかに位置付けてきたかを検討。普天間基地移設など、いまだ課題を多く残す問題の淵源に迫る。

消費税軽減税率の実施後、様々なポイント処理に対する国税庁の指針などが明らかになった情報を加え、全体的にブラッシュアップした前著「直前チェック」の適用後バージョン。

※お届け日が変更になりました
5月20日→5月23日

目次

「沖縄基地問題」とは何か―プロローグ
沖縄米軍基地の形成―沖縄戦からサンフランシスコ講和へ
沖縄への米軍基地の集中―五〇年代〜六〇年代
米軍基地のさらなる集中と固定化―沖縄返還とその後
普天間・辺野古問題の迷走―冷戦後
「沖縄基地問題」のゆくえ―エピローグ

商品詳細

シリーズ名
歴史文化ライブラリー 501
出版社名
吉川弘文館
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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