大学で学ぶゾンビ学 人はなぜゾンビに惹かれるのか
発売日:2020年5月
- ページ数
- 303p
- ISBN
- 978-4-594-08324-3
- 著者情報
- 岡本 健(オカモト タケシ)
1983年、奈良県生まれ。近畿大学総合社会学部総合社会学科准教授。専門は観光学、観光社会学、コンテンツツーリズム学、ゾンビ学。北海道大学大学院国際広報メディア・観光学院観光創造専攻博士後期課程修了。博士(観光学)
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
人々は何をもって「ゾンビ」としているのか。ゾンビを研究して何がわかるのか。ヴードゥー教から『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』を経て『ワールド・ウォーZ』まで、映画、マンガ、アニメ、ドラマ、小説ゲーム、ハロウィン、町おこしなどあらゆる角度からゾンビを分析する、ゾンビ総合研究書。深遠なるメディアコンテンツ学の世界へようこそ!
目次
第1章 「ゾンビ」とは何か(ゾンビという字を辞書で引いたら…
先行研究の収集と整理 ほか)
第2章 映画で見るゾンビの歴史(ゾンビ映画の数の推移―こんなにあるゾンビ映画
ヴードゥー・ゾンビ―異文化としてのゾンビ ほか)
第3章 ゾンビのグローバル化、マルチメディア化(世界をまたにかけるゾンビ映画―『ワールド・ウォーZ』
ところ変わればゾンビも変わる―進む国際化と多様化 ほか)
第4章 日本のゾンビ文化考(日本のゾンビ映画―『バトルガール』から『屍人荘の殺人』まで
邦題のえじき―映画宣伝の面白さ ほか)
第5章 なぜ人々はゾンビに惹かれるのか(「だらしなさ」から来る「自由さ」―バカバカしさの中に創造性あり
ゾンビは人間自身を見つめなおさせる ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 扶桑社新書 330
- 出版社名
- 扶桑社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。