教養としての世界宗教史
発売日:2020年5月
- ページ数
- 447p
- ISBN
- 978-4-299-00473-4
- 著者情報
- 島田 裕巳(シマダ ヒロミ)
1953年、東京都生まれ。宗教学者、作家。東京大学文学部宗教学宗教史学専修課程卒業、東京大学大学院人文科学研究課博士課程修了。放送教育開発センター助教授、日本女子大学教授、東京大学先端科学技術研究センター特任研究員を歴任し、現在は東京女子大学非常勤講師。現代における日本、世界の宗教現象を幅広くテーマとし、盛んに著述活動を行っている
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商品説明
宗教を語れずして、現代の複雑さは語れない!グローバル人材が多様性を理解するために最低限知っておくべきこと。
目次
はじめに―いま、なぜ世界の宗教を理解する必要があるのか
宗教はいつどのように始まったのか―宗教の起源
ユダヤ教はいかに生まれ、展開したか―一神教の源流
キリスト教はいかに生まれ、展開したか―大迫害から世界宗教へ
イスラム教はいかに生まれ、展開したか―血塗られたイメージの由来
イラン宗教とモンゴル帝国が果たした役割とは―東西宗教の出会い
輪廻からの解脱を説いたバラモン教とは―肉体からの救済を求めて
仏教はいかにして生まれ、展開したか―その成り立ちの謎
ヒンドゥー教はいかにして仏教を駆逐したか―インド宗教の展開
中国の諸宗教はどのように展開したか―民衆の宗教需要と仏教
ヒンドゥー教と仏教はアジア諸国にいかに伝播したか―東南アジアでの展開
日本では諸宗教はどのように展開したのか―混ざり合う神道と仏教
商品詳細
- 出版社名
- 宝島社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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