コロナの時代の僕ら
発売日:2020年4月
- ページ数
- 126p
- ISBN
- 978-4-15-209945-7
- 著者情報
- ジョルダーノ,パオロ(ジョルダーノ,パオロ)(Giordano,Paolo)
1982年トリノ生まれ。トリノ大学大学院博士課程修了。専攻は素粒子物理学。2008年、デビュー長篇となる『素数たちの孤独』(ハヤカワepi文庫)は、人口6000万人のイタリアでは異例の200万部超のセールスを記録。同国最高峰のストレーガ賞、カンピエッロ文学賞新人賞など、数々の文学賞を受賞した
飯田 亮介(イイダ リョウスケ)
イタリア文学翻訳家。1974年生、日本大学国際関係学部国際文化学科中国文化コース卒、中国雲南省雲南民族学院中文コース履修、イタリア・ペルージャ外国人大学イタリア語コース履修
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商品説明
??ウェブでの全文公開は、2日累計90万ビューを記録
??世界28カ国で緊急刊行
??毎日新聞「特集ワイド」で紹介
■毎日新聞に書評掲載(伊藤亜紗さん)
??朝日新聞「コロナ禍、文学になにができる」で紹介
??朝日新聞に書評掲載(いとうせいこうさん)
??読売新聞、読売小学生新聞にて紹介
??「中田敦彦のYoutube大学」題材として複数回登場
??読書メーター 2020年4月の注目本ランキング1位
??日本経済新聞、中日新聞、週刊東洋経済、週刊朝日、サンデー毎日、スポーツニッポン、HONZほか各所で紹介
??TBSサンデーモーニング「風を読む」で紹介
内容紹介
「家にいよう」
「躊躇したぶんだけ、その代価を犠牲者数で支払う」
「いいかげんな情報が、やたらと伝播された」
僕たちは、感染症の科学について何を知っている必要があり、今まさに訪れようとしている「コロナの時代」をどう生きるべきなのだろうか?
200万部のベストセラーと物理学の博士号をもつイタリアの小説家による、緊急事態宣言下の日本の人々への示唆に満ちた傑作エッセイ。
日本語版には、後日談となるあとがきを特別掲載。
目次
目次
地に足を着けたままて?
おたくの午後
感染症の数学
アールノート
このまともし?ゃない非線形の世界て?
流行を止める
最善を望む
流行を本当に止める
慎重さの数学
手足口病
隔離生活のシ?レンマ
運命論への反論
もう一度、運命論への反論
誰もひとつの島て?はない
飛ふ?
カオス
市場にて
スーハ?ーマーケットにて
引っ越し
あまりにたやすい予言
パラドックス
寄生細菌
専門家
外国のク?ローハ?ル企業
万里の長城
ハ?ン神
日々を数える
あとがき:コロナウイルスが過ぎたあとも、僕が忘れたくないこと
商品詳細
- 出版社名
- 早川書房
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:NEL CONTAGIO
注意事項
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