ミシェル・フーコー「増補改訂」
発売日:2020年6月
- 版数
- 増補改訂
- ページ数
- 301p
- ISBN
- 978-4-06-519898-8
- 著者情報
- 内田 隆三(ウチダ リュウゾウ)
1949年生まれ。東京大学名誉教授。専攻は社会理論、現代社会論
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商品説明
世界について人間について展開されてきた西欧の思考空間にはどのような限界があったのか。表象への傾き、理性との間合いの取り方。人間に掛けられたそれらの「鍵」をフーコーはどう解こうとしたのか。歴史上の言説分析から合理性の型の多様さを描き出さ、思考の臨界点に挑んだ「知の考古学者」の到達点とは?原本に長大な序文を付して全貌に迫る。
※お届け日が変更になりました
5月14日→6月12日
目次
序文 ある思考の肖像
序章 系譜学、あるいは愉しい学問へ(自己への自由
もっとも読んだ哲学者 ほか)
第1章 フーコーの望遠鏡(書物の始まり
中国の百科事典 ほか)
第2章 変貌するエピステーメー(一六世紀、ルネサンス
侍女たちのいる空間 ほか)
第3章 外の思考(私は構造主義者ではない
外の思考 ほか)
第4章 権力と主体の問題(言説の分析
主体化の装置 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社学術文庫 2615
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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