• 街場の日韓論
  • 街場の日韓論
ページ数
266p
ISBN
978-4-7949-7040-4

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商品説明

K‐POPや韓国コスメ、文学作品の翻訳などカルチャー面での交流が活発な一方、泥沼化した政治情況につられてヘイトや嫌韓本が幅をきかせる日韓関係をめぐる言説。「戦後最悪」とも言われるターニングポイントで、もつれた関係を解きほぐす糸口をどう見つけるか?思想、歴史、安全保障、文化などの観点から、11名の執筆者が両国関係のこれからを考えるアンソロジー。「軽々には解けそうもない問題」を前にして、日韓相互理解の道を探る試み。

いまの日本に最も差し迫った論争的主題!
嫌韓にもヘイトにも言論によって抗う12人の論客の提言

長い歴史のなかで築かれてきた日本と韓国の関係。
カルチャーの分野では活発な交流があるにもかかわらず、元徴用工問題やGSOMIA をめぐる緊張状態など、
政治レベルでの日韓関係は戦後最悪とまで言われるようになってしまった。
韓国からの講演依頼が絶えず、著書の翻訳も進んでいる内田樹氏を編者に、思想、政治、軍事、文化など
多角的なアプローチから日韓関係を考察するアンソロジー。
北朝鮮の脅威や米中の経済制裁合戦など、世界情勢の緊迫感が高まるなか、
韓国を含めた東アジア共同体の可能性を探る。嫌韓にもヘイトにも言論によって抗う、
友好的で戦略的な論考の数々。

目次

二人の朴先生のこと
私が大学で教えている事柄の断片
歴史意識の衝突とその超克
韓国は信頼できる友好国となりえるか?
隣国を見る視点
炎上案件に手を出す者は、必ずや己の身を焦がすことになる
東アジア共同体をめぐる、ひとつの提言
韓国のことを知らない日本人とその理由
植民地支配の違法性を考える
卵はすでに温められている
見えない関係が見え始めたとき

商品詳細

シリーズ名
犀の教室Liberal Arts Lab
出版社名
晶文社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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