アスリートのメンタルは強いのか? スポーツ心理学の最先端から考える

  • アスリートのメンタルは強いのか? スポーツ心理学の最先端から考える
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ページ数
267p
ISBN
978-4-7949-7041-1
著者情報
荒井 弘和(アライ ヒロカズ)
1975年生まれ。法政大学文学部教授。日本大学文理学部卒業。早稲田大学大学院人間科学研究科博士後期課程修了。博士(人間科学)。上級スポーツメンタルトレーニング指導士。専門はスポーツ心理学。日本パラリンピック委員会医・科学・情報サポート事業競技団体サポートスタッフ

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商品説明

強いと思われているアスリートのメンタルは、実はセンシティブ!だからこそ適切なメンタルサポートを必要とする。ポジティブシンキングは万能ではない、マインドフルネスによるメンタルトレーニングの注目すべき効果、ジュニアアスリートを伸ばすよい親子関係とは?ハラスメントや体罰を根絶するためのステップ、自国開催大会で受けるプレッシャーへの対策…などなど、最新のスポーツ心理学の成果をふまえ、アスリートが直面する課題を徹底分析。アスリートを全人的に、多角的に支えるためのサポートのあり方とは?すべてのスポーツ関係者・教育者に読んでもらいたい、アスリートのパフォーマンス向上のための新常識。

強いと言われるアスリートのメンタルだが、実際はそうではないことが最近の研究で明らかになってきた。そして、ケガや体罰など、さまざまな問題に対するメンタル面でのケアも進化している。
本書では、問題に直面するアスリートのメンタルやアスリートを取り巻く環境に注目する。「ポジティブ思考はアスリートの成績に寄与せず、ネガティブ思考のほうが強い面がある」「自国開催は、アスリートにとって負担になりえる」
「恋人がいる/いないでパフォーマンスに差は出るか?」「体罰/ハラスメントの実態とは?」など、最新のスポーツ心理学を使って、アスリートのメンタルを徹底分析!

目次

アスリートのメンタルを考える
第1部 アスリートのこころと身体(こころと身体の関係―アスリートの全人的理解のために
メンタルのコントロール―第3世代のメンタルトレーニング
ケガからの復帰―ケガを通したこころの理解
女性アスリートの三主徴―回復した先まで見据えた支援)
第2部 アスリートのメンタル―ジュニアアスリートの話題(親子関係―ジュニアアスリートのペアレンティング
部活動指導者―部員とのよい関係性を考える
体罰に対する認識と実情―根絶するために必要なこと)
第3部 アスリートのメンタル―最新の話題(トップアスリートのメンタルヘルス
イップス―生物的、心理的、社会的背景から捉える
発達障がい―接し方のコツと知識
アスリートの行く末―スポーツの心理学からの提言)
アスリートの行く末―スポーツ心理学からの提言

商品詳細

シリーズ名
犀の教室Liberal Arts Lab
出版社名
晶文社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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