疑問だらけの幼保無償化

前屋毅/著

発売日:2020年5月

  • 疑問だらけの幼保無償化
  • 疑問だらけの幼保無償化
ページ数
200p
ISBN
978-4-594-08474-5
著者情報
前屋 毅(マエヤ ツヨシ)
フリージャーナリスト。1954年、鹿児島県生まれ。法政大学卒業。『週刊ポスト』記者として主に企業取材を担当。その後、フリーに。教育問題と経済問題を主なテーマにしている

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商品説明

昨年10月にスタートした幼児教育・保育の無償化。一見、保護者の負担を減らし、幼児教育・保育の施設に安定的な収入をもたらすように思える制度だが、不安を訴え、疑問を呈する声が高まってきている。本当に保護者、そして子どものための制度なのか。制度の「真の狙い」は何かを探る渾身のリポート!

目次

保護者は手放しで喜んでいない幼保無償化
選挙対策だったのか幼保無償化
母親を働かせるのが幼保無償化の狙いだったのか
幼保は無償化でも会社は変わらない
なぜ〇歳から二歳児の保育料は無償化の対象になっていないのか
幼保無償化は質を置き去りにしてしまったのか
親まで変える質を幼保無償化は目指しているのか
自治体も疑問を抱く幼保無償化
無償化の対象を広げる動きは、どこから始まったのか
実は期限がついている認可外保育施設の無償化
無償化より保育士・幼稚園教諭の待遇改善を望む保護者
幼保無償化は待機児童問題に影響をあたえるのか
認定こども園への疑問
なぜ三つの府省が幼保無償化に絡んでいるのか

商品詳細

シリーズ名
扶桑社新書 331
出版社名
扶桑社
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

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