宇宙と安全保障 軍事利用の潮流とガバナンスの模索
発売日:2020年4月
- ページ数
- 243p
- ISBN
- 978-4-8051-1204-5
- 著者情報
- 福島 康仁(フクシマ ヤスヒト)
防衛省防衛研究所主任研究官。博士(政策・メディア)。2007年慶應義塾大学総合政策学部卒業、2012年同大学院政策・メディア研究科後期博士課程単位取得退学。2019年より現職。専門は宇宙政策。主な論文に「宇宙利用の拡大と米国の安全保障―宇宙コントロールをめぐる議論と政策」『戦略研究』第9号(2011年3月、戦略研究学会研究奨励賞)などがある
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
戦域化を続ける宇宙空間。軍事利用とガバナンスのはざまで日本の果たすべき役割とは何か。
目次
序章
第1部 安全保障のための宇宙―軍事利用の潮流(スペース・パワー論―宇宙には如何なる軍事的価値があるのか
聖域学派の時代―第1の波 戦略レベル中心の宇宙利用
情報学派の時代―第2の波 作戦・戦術レベルでの宇宙利用の本格化
抗たん性・コントロール学派の時代―第3の波 宇宙利用をめぐる戦いの活発化)
第2部 宇宙のための安全保障―模索されるガバナンスのあり方(圧倒的なパワーによる秩序―米国主導の安全保障分野における宇宙協力
国際制度による秩序―軍事宇宙利用をめぐるルール形成
多様な主体と方法による秩序―SSAをめぐる協働と間接アプローチとしてのSTM)
終章
商品詳細
- 出版社名
- 千倉書房
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。