冤罪 中国の誤審はなぜ起きたか

何家弘/著 古賀啓一郎/訳

発売日:2020年4月

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  • 冤罪 中国の誤審はなぜ起きたか
ページ数
279p
ISBN
978-4-907051-52-5
著者情報
何 家弘(カ カコウ)
米国ノースウェスト大学法学博士(SJD)、中国人民大学法学教授、腐敗防止法治研究センター長、証拠学研究所所長。最高人民法院特別顧問を兼任。FIFA規律委員会委員。2006年〜2008年中国最高人民検察院職務犯罪検察庁副庁長に就任。数多くの犯罪小説を執筆

古賀 啓一郎(コガ ケイイチロウ)
昭和28年生まれ。東洋大学中国哲学文学科卒業。中国語通訳翻訳専門職として、警視庁に奉職。約40年間、主に司法関連の通訳翻訳に従事。平成31年3月定年退職

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商品説明

殺されたはずの被害者が生きていた―あるはずのない事実から浮かび上がる、冤罪事件の真相。中国の法学者が、大きな反響を呼んだ二つの事件を足がかりに、誤審の要因に迫る!

目次

前論 刑事事件誤審問題の実証研究
前編 縢興善冤罪事件(規則違反の期限付き検挙
「供述から証拠」の捜査方式
やまぬ拷問自白強要
科学的証拠の不適切な解釈
主観的・一面的な捜査採証)
後編 〓祥林冤罪事件(原則を放棄し、民意に迎合
引くに引けず、期限超過拘留
有名無実の相互制約
有名無実の法廷審判
証拠不足 疑わしきは軽く)
後論 刑事司法制度の進化と改良

商品詳細

出版社名
科学出版社東京
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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