ホモ・サピエンスは反逆する

日高敏隆/著

発売日:2020年5月

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ページ数
254p
ISBN
978-4-02-262016-3
著者情報
日高 敏隆(ヒダカ トシタカ)
1930年東京都生まれ。東京大学理学部卒業、理学博士。動物行動学者。東京農工大学教授、京都大学教授、滋賀県立大学初代学長、総合地球環境学研究所初代所長を歴任。2000年に南方熊楠賞受賞、08年に瑞宝重光章受章。09年11月逝去。著書多数

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商品説明

日本の動物行動学の先駆けとして長年活躍してきた著者が、1950年代から70年代にかけて書いたエッセイを復刻。さまざまな動物や昆虫の生態を通して、人間が特別な動物であるというのは驕りだというメッセージは、時を超えてますます響いてくる。著者の原点とも言える一冊。

目次

愛の神話
人間についての覚書(代理本能論
悲しき天性―攻撃衝動
動物における記号行動
虫が付いてこそ本物のリンゴだ
赤んぼの角度
花鳥
飛行機が虫けらに学ぶもの
スタインベックの「生物学」
地球の安全
人類は滅びるか)
チョウ―その世界(シデムシからチョウへ
チョウという昆虫
そよ風がないときチョウは死ぬ)
さかだちをしてはならない(「博物学」的な思考
いわゆる「基礎」
人間の生物学の示唆するもの
フランスの動物学
犬学は何をするところか)
生態学をめぐって

商品詳細

シリーズ名
朝日文庫 ひ4-5
出版社名
朝日新聞出版
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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