一門 “冴えん師匠”がなぜ強い棋士を育てられたのか?
発売日:2020年5月
- ページ数
- 261p
- ISBN
- 978-4-02-251682-4
- 著者情報
- 神田 憲行(カンダ ノリユキ)
1963年大阪府生まれ。ノンフィクションライター。関西大学法学部卒業後、故黒田清氏の事務所を経て独立
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商品説明
「負けました」と何度も頭を下げながら、最多のプロ棋士を育てた師匠がいた―。羽生善治九段が語る師弟論を特別収載。
目次
1 “さえん棋士”の誕生(棋士を目指す
大阪へ)
2 聖が残したもの(どん底で出合った湖―増田裕司
破門されかけた唯一の弟子―山崎隆之
遅咲きの末に辿り着いた境地―安用寺孝功
「おかみさん」誕生
強い棋士はなぜ優しくなれるのか―片上大輔
“怪物くん”の頭脳―糸谷哲郎
兄の死)
3 泣いたあの日のこと(異能の少年棋士から一門へ―澤田真吾
転機となった羽生善治との戦い―大石直嗣
「けっこう命がけで将棋をしている」―室谷由紀
超合理主義者の師匠愛―千田翔太
唯一夢中になれた道を―竹内雄悟
10年かけて、夢が叶わないことを知る―棋士になれなかった弟子
いつも静かに泣くことを覚えた―山口絵美菜
女流棋士の道を選ぶということ―石本さくら)
4 最後の「負けました」(危機を救った師匠の「妙手」―西田拓也
森信雄、引退
一門の知恵を借りて―石川優太
教えるのは将棋だけではない)
特別章 羽生善治が語る師弟論
商品詳細
- 出版社名
- 朝日新聞出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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