戦後日本の郷土教育実践に関する歴史的研究 生活綴方とフィールド・ワークの結びつき
発売日:2020年3月
- ページ数
- 265p
- ISBN
- 978-4-908407-30-7
- 著者情報
- 白井 克尚(シライ カツヒサ)
愛知東邦大学教育学部子ども発達学科准教授。1975年愛知県生まれ。1998年3月愛知教育大学小学校教員養成課程社会科史学教室卒業。2000年3月愛知教育大学大学院教育学研究科社会科教育専攻社会科教育専修修了。2000年4月愛知県公立小学校教諭。2006年4月愛知県公立中学校教諭。2009年4月財団法人愛知県教育・スポーツ振興財団愛知県埋蔵文化財センター調査研究主事。2010年4月愛知県埋蔵文化財調査センター調査研究課主任。2011年4月愛知県公立小学校教諭。2014年4月愛知東邦大学教育学部子ども発達学科助教。2015年3月兵庫教育大学大学院連合学校教育学研究科教育方法学講座修了。博士(学校教育学)。2018年4月愛知東邦大学教育学部子ども発達学科准教授
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商品説明
郷土教育とは、地域の自然や生活・文化に具体的な教材を求め、郷土への愛情と理解を育成することを目標とした教育のこと。本書は、1950年代における戦後日本の郷土教育の実践に着目し、考古学、地理学、地質学等をベースにした教材開発の過程や、そこから生み出された児童・生徒の学習成果等を実証的に明らかにする。
目次
序章 本研究の目的と方法
第1章 「新しい郷土教育」実践の創造
--1950 年代前半における「理論」と「実践」の結びつき
第2章 郷土史中心の「新しい郷土教育」実践の創造
第3章 フィールド・ワークを活用した「新しい郷土教育」実践の創造
第4章 考古学研究と結びついた「新しい郷土教育」実践の創造
第5章 地域運動と結びついた「新しい郷土教育」実践の創造
第6章 地理学習としての「新しい郷土教育」実践の創造
第7章 本研究の成果
--「新しい郷土教育」実践の創造過程における特質
商品詳細
- 出版社名
- 唯学書房
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
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