フィリピンの土製焜炉-ストーブ
発売日:2020年3月
- ページ数
- 81p
- ISBN
- 978-4-87645-606-2
- 著者情報
- 田中 和彦(タナカ カズヒコ)
1959年東京都生まれ。2002年フィリピン大学大学院社会科学・哲学研究科人類学専攻博士課程修了。Ph.D.(人類学博士)。上智大学外国語学部等非常勤講師を経て、2016年より鶴見大学文学部文化財学科准教授。専門は、フィリピン考古学
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
その上に調理甕や鍋を載せて下から燃料を燃やして使う土製焜炉、ストーブは、フィリピンにおいて、家の中心的道具の一つである。時に高床住居の床に置いて、時に家船の中で使われる。フィリピン及び周辺地域の出土資料とフィリピンの民俗資料を概観する。
目次
1 フィリピン出土の土製焜炉(ストーブ)(フィリピン考古学の枠組み
フィリピン出土の土製焜炉(ストーブ))
2 フィリピンの民俗例にみられる土製焜炉(ストーブ)(第2次大戦前の研究
A.スポアーによるミンダナオ島及びスールー諸島の土器作り調査とストーブ
D.スキアンズによるフィリピン全土の土器作り村の集成とストーブ
田中和彦によるフィリピン北部、アトル村における土器作り調査とストーブ)
3 フィリピン周辺地域出土の土製焜炉(ストーブ)(中国浙江省、河姆渡遺跡出土のストーブ
ベトナム中部、チャーキュウ遺跡出土のストーブ
ベトナム南部、ゾンカーボー遺跡出土のストーブ
マレーシア、サバ州、ブキット・テンコラック遺跡出土のストーブ)
商品詳細
- シリーズ名
- 比較文化研究ブックレット No.18
- 出版社名
- 神奈川新聞社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。