スコットランド ウイスキーとツーリズム
発売日:2020年4月
- ページ数
- 304,14p
- ISBN
- 978-4-7791-2668-0
- 著者情報
- 春日 雅司(カスガ マサシ)
神戸学院大学名誉教授。立命館大学卒業、関西学院大学大学院(社会研究科)単位取得満期退学。博士(社会学)。1982年〜1999年、摂南大学経営情報学部講師、助教授、教授。1999年、神戸学院大学人文学部教授。専門は地域社会学、政治社会学(地域政治、地域社会、ジェンダー、女性議員、スコットランド、山田錦)
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商品説明
第二次大戦後にウイスキーがスコットランド・ツーリズムのけん引役として登場する経緯に注目。「ツーリズム」の対象として発展していくにはどのようなことが必要だったのか。ウイスキー蔵を歩き、スコットランドに長年かかわってきた経験を紹介する。
目次
ツーリズムとは?
一八世紀のスコットランド
スコットランドにおけるツーリズム前史
スコットランド・ツーリズムの夜明け―『オシアン』の登場
フィンガルの洞窟の発見―ペナントとバンクス
西方諸島の旅―ジョンソンとボズウェル
旅行からツーリズムへ―ペナント・バンクスとジョンソン・ボズウェル
ツーリズムの揺籃期―産業革命とロマンティシズム運動
ドロシー・ワーズワスのスコットランド
メンデルスゾーンとフィンガルの洞窟
ショパンとスコットランド
「ハイランド」の復活―スコットとジョージ四世
スコットランド・ツーリズムの完成―トーマス・クック
トゥロサックスの岩倉具視使節団
ピットロッホリの夏目漱石
竹鶴正孝とウイスキー
二〇世紀半ばまでのウイスキー業界の歩み
密輸・密造から産業へ
第二次世界大戦後の動向
モルト愛の芽ばえ
モルトへの覚醒とツーリズムの展開
エピローグ―ウイスキーディスティラリーに学ぶ日本酒ツーリズムの可能性と課題
商品詳細
- 出版社名
- 彩流社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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