対話して行動するチームのつくり方 楽しみながら身につく話し合いの技法

橋本淳司/著

発売日:2020年4月

  • 対話して行動するチームのつくり方 楽しみながら身につく話し合いの技法
  • 対話して行動するチームのつくり方 楽しみながら身につく話し合いの技法
ページ数
127p
ISBN
978-4-385-36516-9
著者情報
橋本 淳司(ハシモト ジュンジ)
アクアスフィア・水教育研究所代表。武蔵野大学客員教授。中国での節水教育担当者育成プロジェクト、インドでの雨水活用コミュニティーづくりなど、国内外で地域の水問題を解決するためのファシリテーター、チームビルディングのためのコーディネーターを行う。文部科学省指定のスーパーグローバルハイスクール、ワールド・ワード・ラーニングコンソーシアム拠点校において、探究学習や「主体的・対話的で深い学び」を実現するためのカリキュラムと教材を作成し、授業をプロデュースするとともに、自らも授業を行っている。また、水ジャーナリストとして、水問題やその解決方法をさまざまなメディアで発信している。「Yahoo!ニュース個人オーサーアワード2019」受賞

¥1,980 税込

9 nanacoポイント

9 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

本書は、授業支援を行った高校、水チームをつくったさまざまな自治体での事実に基づくフィクションである。

目次

話し合いの準備体操「ドラキュラ」で緊張感をほぐす
「発表!3大エピソード」でチームをつくる
考えを「プレップ(PREP)」で伝える
「グランドルール」で安全な話し合いの場をつくる
「ペアインタビュー」で話を聞く
相手の考えをきちんと知るための「4つの言葉」
相手のやりたいことを知るための「2つの言葉」
「9クエスション」で脳をフル回転させる
「ハナログ」で話し合いを見える化する
「ハナログ」には「そうか」「そうしよう」を集める
次の一歩のための「ふりかえり」
「ハッピーサイクル」で明日をどんどんよくする
未来思考と「バックキャスティング」でアクションを起こす
外に出よう!「他人の力」でよくなろう
「メッセンジャー&レシーバー」で発表をブラッシュアップする
「対話」で新しい自分に出会う
「かげほめ」で自分とメンバーの長所を知る
話し合いがどんよりしてしまう「4つの理由」
発言を「事実」と「意見」に分けてみる
「ケーキを2つに切る」問題。大切なのは何?
「集団で考える弱点」に対策する
「30年前・30年後」でまちの未来を考える
「ハッピータイムマシン」でプロジェクトを立ち上げる
「バックキャスティング」でプロジェクトを動かす
「未来をつくる仲間」を見つけよう

商品詳細

出版社名
三省堂
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ