五輪と万博 開発の夢、翻弄の歴史
発売日:2020年7月
- ページ数
- 242p
- ISBN
- 978-4-393-29132-0
- 著者情報
- 畑中 章宏(ハタナカ アキヒロ)
1962年大阪生まれ。民俗学者・作家。『災害と妖怪』『津波と観音』(亜紀書房)、『天災と日本人』(ちくま新書)、『先祖と日本人』(日本評論社)など
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商品説明
計画変更、延期、そして中止…。波乱に満ちた巨大イベントが映しだす夢と現実の相克、都市・郊外に刻まれた変貌の記憶。気鋭の民俗学者がたどるダイナミックな社会史!
日本人は何を思い描いたか。土地は何を想ったか。
計画変更、延期、そして中止…。波乱に満ちた巨大イベントが映しだす夢と現実の相克、都市・郊外に刻まれた変貌の記憶。気鋭の民俗学者がたどるダイナミックな社会史!
※お届け日が変更になりました
7月28日→8月4日※価格が変更になりました。
販売価格1700円→販売価格1900円
目次
1 一九四〇東京五輪・東京万博(駒沢という郊外
代々木の昔と競技場
紀元二六〇〇年の五輪と万博
開催返上へ)
2 一九六四東京五輪(戦後日本と東京の再生
選手村とその他の問題
開催準備
外苑・代々木・駒沢の競技施設
東京の変貌
祭典の内外)
3 一九七〇大阪万博(大阪万博への道
千里丘陵の開発
未来都市は出現したか
万博の「反響」)
4 一九九六世界都市博(マイタウン東京
新都庁舎と「ハコモノ」
臨海副都心開発
世界都市博覧会
開催中止へ)
5 二〇二〇東京五輪(二一世紀の五輪と万博
「二〇二〇東京五輪」をめぐる騒動
白紙化された競技場案
二〇二五万博をめぐる経緯
開発と翻弄の歴史
夢の大橋の「夢」)
商品詳細
- 出版社名
- 春秋社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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