ふらっとライフ それぞれの「日常」からみえる社会

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ページ数
153p
ISBN
978-4-7793-0627-3

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商品説明

21人の経験が描く、人権のかたち。学校ってなんだろう。家族ってなんだろう。差別ってなんだろう。テレビ・映画・書籍おすすめリスト付き。大阪府立大学工業高等専門学校人権教育プログラム「ふらっと高専」指定教材。

目次

はじめに 
 
序 章 二つの「あたりまえ」と「ふらっとライフ」(伏見裕子) 
  1 二つの「あたりまえ」  
  2 「人間としてのあたりまえ」を実現していくプロセス  
  3 「理不尽」をめぐる対話  
  4 いろんな人が関わる「補修工事」  
  5 「ふらっとライフ」とは?  


第1部 家  族 
 
第1章 いろいろな家族のかたち――ステップファミリー、養子縁組家庭を中心に(古川恵美)
  1 さまざまな家族との出会い  
  (1)保健室での出会い  
  (2)子どもからの家族関係に関する相談  
  2 親の再婚で家族になる  
  (1)ひとり親家庭やステップファミリーの増加  
  (2)新しい家族が加わるという緊張感  
  (3)家族になるための工夫〜ある継父と継子の語りから  
  3 血縁関係のない親と子で家族になる  
  (1)里親制度を広める取り組み  
  (2)養子縁組制度とその他の里親制度の違い  
  (3)「生い立ちの授業」  
  4 自分の家族観をこえて  

第2章 誰とどんなふうに暮らしたい?――部落問題を学んで考えた“家族”のかたち(川崎那恵)
  1 浅香地区の話  
  (1)記憶のはじまりにある懐かしい町  
  (2)浅香の部落解放運動  
  2 差別との出会い、葛藤  
  (1)引っ越しを機に言われたこと  
  (2)大学で部落問題を学ぶ  
  3 葛藤と向き合い、乗り越える  
  (1)カミングアウトをめぐって  
  (2)両親の選択と私の生き方  
  4 部落差別とは何か  
  (1)家族からの呪縛  
  (2)部落差別を下支えするもの  
  (3)個人を抑圧しない生き方の模索  
  (4)問題を学ぶことの大切さ  
  (5)自分が変わることから社会を変える  

コラム1 介護のしやすさという発想(鯵坂誠之)
コラム2 障がい者と家族(鎌倉義雄)


第2部 教  育  
ほか

商品詳細

出版社名
北樹出版
サイズ
21cm
対象年齢
高校生 一般
フォーマット
単行本

注意事項

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