ふらっとライフ それぞれの「日常」からみえる社会
発売日:2020年3月
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商品説明
21人の経験が描く、人権のかたち。学校ってなんだろう。家族ってなんだろう。差別ってなんだろう。テレビ・映画・書籍おすすめリスト付き。大阪府立大学工業高等専門学校人権教育プログラム「ふらっと高専」指定教材。
目次
はじめに
序 章 二つの「あたりまえ」と「ふらっとライフ」(伏見裕子)
1 二つの「あたりまえ」
2 「人間としてのあたりまえ」を実現していくプロセス
3 「理不尽」をめぐる対話
4 いろんな人が関わる「補修工事」
5 「ふらっとライフ」とは?
第1部 家 族
第1章 いろいろな家族のかたち――ステップファミリー、養子縁組家庭を中心に(古川恵美)
1 さまざまな家族との出会い
(1)保健室での出会い
(2)子どもからの家族関係に関する相談
2 親の再婚で家族になる
(1)ひとり親家庭やステップファミリーの増加
(2)新しい家族が加わるという緊張感
(3)家族になるための工夫〜ある継父と継子の語りから
3 血縁関係のない親と子で家族になる
(1)里親制度を広める取り組み
(2)養子縁組制度とその他の里親制度の違い
(3)「生い立ちの授業」
4 自分の家族観をこえて
第2章 誰とどんなふうに暮らしたい?――部落問題を学んで考えた“家族”のかたち(川崎那恵)
1 浅香地区の話
(1)記憶のはじまりにある懐かしい町
(2)浅香の部落解放運動
2 差別との出会い、葛藤
(1)引っ越しを機に言われたこと
(2)大学で部落問題を学ぶ
3 葛藤と向き合い、乗り越える
(1)カミングアウトをめぐって
(2)両親の選択と私の生き方
4 部落差別とは何か
(1)家族からの呪縛
(2)部落差別を下支えするもの
(3)個人を抑圧しない生き方の模索
(4)問題を学ぶことの大切さ
(5)自分が変わることから社会を変える
コラム1 介護のしやすさという発想(鯵坂誠之)
コラム2 障がい者と家族(鎌倉義雄)
第2部 教 育
ほか
商品詳細
- 出版社名
- 北樹出版
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 高校生 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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