決定版5G 2030年への活用戦略
発売日:2020年6月
- ページ数
- 350p
- ISBN
- 978-4-492-58116-2
- 著者情報
- 片桐 広逸(カタギリ コウイチ)
総務省総合通信基盤局電波部基幹・衛星移動通信課長。慶應義塾大学経済学部卒業、米国ジョージタウン大学院修了(公共政策学修士)。総務省(旧郵政省)に入省以降、全国ブロードバンド整備、ICTによる地域活性化、放送行政、電波・電気通信事業政策、被災地復興支援など広く情報通信・ICT行政に携わり、2018年4月から2019年7月まで携帯事業者への周波数割当てやローカル5Gを含む我が国の5G推進戦略を担当。全国各地での講演等も多数。2019年7月から現職。山形県出身
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商品説明
超高速/大容量・超低遅延・同時多数接続をどう使う?これだけ読めばわかる第5世代移動通信システム!
【総務省の担当課長が5G(第5世代移動通信システム)のすべてを解説するパーフェクトガイド】
5Gは2020年から商用サービスが始まり、2030年頃までに高度デジタル化社会「Society 5.0」を実現させるためのキーテクノロジーです。
具体的には、超高速・大容量、超低遅延などが特長の5Gを利用することにより、自動運転、遠隔診療、スマート工場などが実現し、2030年頃には生活もビジネスもガラリと変わると予想されます。もちろん4K・8K動画視聴やVRなどのエンタメ分野でも楽しみが広がります。
そうした未来へ向け、足元では携帯事業者や産業界をはじめ政府・自治体、学校、農林水産業などが5G活用やビジネス共創の検討を急いでいます。 本書はそうした読者層へ向け、5Gの特性や利用可能性を、具体的な実証試験を豊富に紹介しながら解説します。 エリア限定で5Gを使う「ローカル5G」という利用方法も詳細に示します。
ビジネスのヒントが満載ですが、類書と比べ、地方創生やグローバル産業戦略、5Gの次世代の通信6Gに関連した記述にも紙幅を割いています。 都心・地方を問わず、またビジネスマンだけでなくあらゆる方にお薦めしたい、これ1冊で5Gのすべてがわかる本です。
目次
第1章 5Gとは何か 携帯電話40年の集大成
第2章 5G周波数割当ての狙い
第3章 「静かなる有事」とSociety 5・0
第4章 5Gの利活用に向けた総力戦
第5章 誰でも使えるローカル5G
第6章 持続可能な2030年の未来社会に向けて
商品詳細
- 出版社名
- 東洋経済新報社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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