アフターバブル 近代資本主義は延命できるか

小幡績/著

発売日:2020年9月

  • アフターバブル 近代資本主義は延命できるか
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ページ数
253p
ISBN
978-4-492-39653-7
著者情報
小幡 績(オバタ セキ)
1967年生まれ。1992年東京大学経済学部卒業後、大蔵省(現財務省)入省、1999年退職。2000年IMFサマーインターン。2001年〜03年一橋大学経済研究所専任講師。2001年ハーバード大学経済学博士(Ph.D.)。2003年より慶應義塾大学大学院経営管理研究科(慶應義塾大学ビジネス・スクール)准教授。専門は行動ファイナンス。2010年〜14年まで年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)運用委員

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商品説明

世界恐慌か、新しい中世か。異能の経済学者による衝撃の未来予測。

最後の巨大バブル崩壊後の世界は、
未曾有の恐慌か、資本主義の終わりか? 

『ネット株の心理学』『リフレはヤバい』などのベストセラーを著した、
異能の経済学者による衝撃の未来予測

●すでに膨らみ始めたコロナショックバブル
●ゼロリスク志向が財政破綻を加速させる
●日銀は「新次元の金融政策」に踏み切るべき
●新たなバブルをつくり出せない「本当の危機」
●不要不急の消費による「成長モデル」の限界

東洋経済オンラインの人気著者による書き下ろし、緊急出版!

目次

プロローグ バブルがつくった経済成長、壊した経済成長

第1章 バブル・アフターバブルの30年

第2章 コロナショックは史上最大級の危機か

第3章 すべての価格はバブルである

第4章 日銀が行うべきは「新次元の金融政策」

第5章 「安心」神話が財政を破綻させる

第6章 「アフターコロナ」の資本主義

商品詳細

出版社名
東洋経済新報社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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