信康自刃の真相

熱田伸道/著

発売日:2020年4月

  • 信康自刃の真相
  • 信康自刃の真相
ページ数
111p
ISBN
978-4-87758-485-6
著者情報
熱田 伸道(アツタ シンドウ)
1948年、東京都足立区生まれ。甲冑師。小学生のころから日本の歴史が好きで、とくに戦国期(室町末期〜江戸初期)の武具に興味を持つ。三十三歳で甲冑制作を始める。愛知県一宮市の佐藤敏夫先生に師事。2002年、名古屋市中川区荒子観音寺の前田利家公甲冑復元及び推定復元。2009年、公益財団法人致道博物館の酒井家二代家次公甲冑修復。2016年、鶴岡市天澤寺の加藤清正公金胴丸推定復元

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商品説明

家康の第一子信康がなぜ山形県庄内地方で祀られているのか。すべてはこの疑問からはじまった…

目次

第1章 信康の生涯と家康(沈潜の風
今川からの独立
三河一向一揆を制圧
家康、大井川西の遠江を手中に
家康、浜松城へ
三方ヶ原の戦い
信康の憤り
大賀弥四郎事件
鳶ヶ巣山砦奇襲のねらい
家康と信康の確執
信康と徳姫の不仲
信康の謹慎、切腹)
第2章 『三河物語』にみる信康の自刃(『三河物語』と作者の大久保彦左衛門忠教
『三河物語』)
第3章 「信康自刃事件」その後(信康の家臣団
酒井忠次とその子供たち)

商品詳細

出版社名
KTC中央出版
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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