日本近代家族法史論
発売日:2020年4月
- ページ数
- 305p
- ISBN
- 978-4-589-04080-0
- 著者情報
- 村上 一博(ムラカミ カズヒロ)
1956年京都市に生まれる。1978年同志社大学法学部法律学科卒業。1986年神戸大学大学院法学研究科博士後期課程単位取得。現在、明治大学法学部教授、博士(法学・神戸大学)
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商品説明
目次
第1部 家族法制と裁判(家族法史研究の現状と課題
「親族」概念と家族
家族法制とジェンダー―「親権」概念の形成
明治前期の民事判決例にみる妾の法的地位
離婚裁判法の日台比較 ほか)
第2部 家族法論(旧民法の家族法観とボワソナード
岸本辰雄と横田秀雄の民法(家族法)理論
穂積陳重博士の相続制度論―相続進化論と明治民法における「家」)
商品詳細
- 出版社名
- 法律文化社
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
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