内閣官房長官

大下英治/著

発売日:2020年4月

  • 内閣官房長官
  • 内閣官房長官
ページ数
342p
ISBN
978-4-295-20000-0
著者情報
大下 英治(オオシタ エイジ)
作家。1944年広島県広島市に生まれる。1歳のとき被爆。父を失う。苦学の末、広島大学文学部仏文学科を卒業。大宅壮一マスコミ塾第七期生。1970年、『週刊文集』特派記者いわゆる“トップ屋”として活躍。圧倒的な取材力から数々のスクープをものにする。月刊『文藝春秋』に発表した「三越の女帝・竹久みちの野望と金脈」が大反響を呼び、三越・岡田社長退陣のきっかけとなった。1983年、『週刊文春』を離れ、作家として独立。政治、経済、芸能、闇社会まで幅広いジャンルにわたり旺盛な執筆活動を続ける。『小説電通』(三一書房)でデビュー後、著書は450冊以上に及ぶ

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商品説明

最後の叩き上げ、菅義偉の戦略。高度成長期の1960年代後半、秋田から夜行列車に乗り上京した苦学生が、のちに政権最大のキーマン、総理大臣官邸の守護神「内閣官房長官」に就任して、はや7年の月日が過ぎた。内政、危機管理に精通し、拉致問題担当大臣、沖縄基地負担軽減担当大臣も兼務する。「叩き上げ」の政治家・菅義偉の素顔は官房長官会見とは異なり、隠やかな表情も見せる。菅の戦略と情報収集能力が「この国のゆくえ」を左右する。

目次

序章 内閣官房長官の眼(新元号「令和」を語る
菅官房長官の眼 ほか)
第1章 官房長官・菅義偉の戦略(アメリカ政府が厚遇した外交デビュー
沖縄基地負担軽減へ奔走 ほか)
第2章 政治家・菅義偉の屹立(秋田の農家に生まれて
秘書生活一一年 ほか)
第3章 歴代最長・官房長官の七年(官僚に騙されるな
最強官房長官 ほか)
第4章 長期政権の危機管理人(安倍政権の「危機管理人」―靖国参拝と歴史認識
慰安婦問題への眼 ほか)

商品詳細

シリーズ名
MdN新書 001
出版社名
エムディエヌコーポレーション
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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