生体分子反応を制御する 化学的手法による機構と反応場の解明

日本化学会/編

発売日:2020年3月

  • 生体分子反応を制御する 化学的手法による機構と反応場の解明
  • 生体分子反応を制御する 化学的手法による機構と反応場の解明
ページ数
193p
ISBN
978-4-7598-1396-8

¥4,620 税込

21 nanacoポイント

21 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

生体反応を手本にして,人工的に模倣・再現することや,その機能を超えるような系を開発することは,環境・エネルギー問題を解決する上で重要である.また,生体反応を制御することで,食糧問題解決や医薬品開発を行おうとする試みも行われている.これらの研究には,生体反応を化学の言葉で理解することが必須であるが,まだその途上であるといわざるをえない.複雑な生体反応を分子レベルで明らかにするには,生体分子反応を制御することが必要で,今回の企画では,そのような点を明らかにしようとする研究者に執筆をお願いし,生体分子反応を制御する分子やその方法論および反応場を明らかにする.

目次

1 基礎概念と研究現場(フロントランナーに聞く(座談会)
生体分子反応を制御するための無機化学
研究の歴史と将来展望)
2 研究最前線(エピジェネティック修飾の謎を解き明かす核酸およびタンパク質化学
光による生体分子機能の制御
植物におけるテトラピロールの代謝制御 ほか)
3 役に立つ情報・データ(この分野を発展させた革新論文48
覚えておきたい関連最重要用語
知っておくと便利!関連情報)

商品詳細

シリーズ名
CSJ Current Review 36
出版社名
化学同人
サイズ
26cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。