サメのアゴは飛び出し式 進化順に見る人体で表す動物図鑑
発売日:2020年8月
- ページ数
- 191p
- ISBN
- 978-4-8156-0662-6
- 著者情報
- 川崎 悟司(カワサキ サトシ)
1973年、大阪府生まれ。古生物、恐竜、動物をこよなく愛する古生物研究家。2001年、趣味で描いていた生物のイラストを、時代・地域別に収録したウェブサイト「古世界の住人」を開設以来、個性的で今にも動き出しそうな古生物たちのイラストに人気が高まる。現在、古生物イラストレーターとしても活躍中
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商品説明
ヒトの体を変形させることで、動物の体のつくりを直感的によくわかるようにした動物図鑑、『カメの甲羅はあばら骨』。その続編である本書のコンセプトは、人体変形による構造理解に加えて、「進化の順番に見ていく」というものです。魚類から両生類・爬虫類へと進化した動物たちは、のちに恐竜、鳥類、哺乳類とさまざまな進化を遂げます。その中で動物たちの体はどのように変化していったのでしょうか?進化の流れもよくわかる大人気シリーズの第二弾です!
2019年12月に発売され各所で話題を呼んだ『カメの甲羅はあばら骨』の続編が
パワーアップして登場!
私たちヒトのからだを無理やり変形させることで、動物の体の構造を表すイラストは前作と同じですが
今作では紹介する動物たちを進化順にたどります。
数億年前からほとんど姿の変わっていないサメをはじめとする魚類からスタートし
両生類、爬虫類、恐竜、鳥類、哺乳類へと続きます。
それら動物の各部位を人体変形させることでその部位がどのような流れで変わる必要があったのかがよくわかる構成に生まれ変わりました。
コラムには、進化の過程の動物も紹介。
ExtraChapterには、一部ではなく全身を変形したらどうなるのか?という試みの「全身変形比較」を掲載しました。
動物の体のしくみだけでなく、進化の流れも学べる人気シリーズ第二弾です!
※お届け日が変更になりました
7月9日→8月11日
目次
0 脊椎動物の進化
1 魚類
2 両生類・爬虫類
3 恐竜・翼竜
4 鳥類
5 哺乳類
Extra Chapter 全身変形比較
商品詳細
- シリーズ名
- SBビジュアル新書 0020
- 出版社名
- SBクリエイティブ
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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