モダン・ソフトウェアエンジニアリング
- ページ数
- 326p
- ISBN
- 978-4-7981-6522-6
- 著者情報
- 角 征典(カド マサノリ)
ワイクル株式会社代表取締役。東京工業大学環境・社会理工学院特任講師。アジャイル開発やリーンスタートアップに関する書籍の翻訳を数多く担当し、それらの手法を企業に導入するコンサルティングに従事
鷲崎 弘宜(ワシザキ ヒロノリ)
早稲田大学グローバルソフトウェアエンジニアリング研究所所長・教授。国立情報学研究所客員教授。株式会社システム情報取締役(監査等委員)。株式会社エクスモーション社外取締役。ガイオ・テクノロジー株式会社技術アドバイザ。ビジネスと社会のためのシステム&ソフトウェアエンジニアリングの研究、実践、社会実装に従事。2013年SEMAT日本支部設立、代表。2014年からQuality Assurance to Agile Quality(アジャイル品質パターン)の編纂に参画。2019年SE4BS(Software Engineering for Business and Society)の構築開始
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商品説明
人々や機会を含めた、DX時代に必要なソフトウェア開発の“ことば”と基盤。ソフトウェア開発の抽象化の上でたどり着いた普遍的に本当に必要な原理原則と、ユースケーススライスやマイクロサービスといった先進・現代的な考え方や技術とを、無理なく自然に、それも実践可能な形でまとめあげた奇跡的な書籍。
※お届け日が変更になりました
5月29日→6月1日
目次
第I部 ソフトウェアエンジニアリングの本質
第1章 プログラミングからソフトウェアエンジニアリングへ
1.1 プログラミングから始める
1.2 プログラミングはソフトウェアエンジニアリングではない
1.3 インターンから業界へ
1.4 ソフトウェアエンジニアリングのプロになる旅
できるようになったこと
第2章 ソフトウェアエンジニアリングの手法とプラクティス
2.1 ソフトウェアエンジニアリングの課題
2.2 ソフトウェアエンジニアリングの手法とプラクティスの台頭
2.3 SEMATイニシアティブ
2.4 OMG標準となったEssence
できるようになったこと
第3章 Essenceの概要
3.1 アイデア
3.2 手法はプラクティスの合成
3.3 共通基盤の存在
3.4 本質的なことにフォーカスする
3.5 魅力的なユーザー体験の提供
できるようになったこと
第4章 ソフトウェアエンジニアリングの重要な要素を特定する
4.1 基本に戻る
4.2 ソフトウェアエンジニアリングは顧客に価値を提供する
4.3 ソフトウェアエンジニアリングはソリューションで価値を提供する
4.4 ソフトウェアエンジニアリングは活動
できるようになったこと
第5章 ソフトウェアエンジニアリングの言語
5.1 シンプルなプラクティスの例
5.2 使うべきもの
5.3 コンピテンシー
5.4 やるべきこと
5.5 エッセンシャル化したプラクティス
できるようになったこと
第6章 ソフトウェアエンジニアリングのカーネル
6.1 Essenceカーネルでまとめる
6.2 必要不可欠な使うべきもの:アルファ
6.3 必要不可欠なやるべきこと:アクティビティスペース
6.4 必要不可欠な能力:コンピテンシー
6.5 必要不可欠な要素の配置:パターン
できるようになったこ
商品詳細
- 出版社名
- 翔泳社
- サイズ
- 23cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:THE ESSENTIALS OF MODERN SOFTWARE ENGINEERING
注意事項
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