哲学とは何か
発売日:2020年4月
- ページ数
- 288p
- ISBN
- 978-4-14-091262-1
- 著者情報
- 竹田 青嗣(タケダ セイジ)
1947年大阪府生まれ。哲学者。早稲田大学名誉教授、大学院大学至善館教授。早稲田大学政治経済学部卒業。明治学院大学国際学部教授、早稲田大学国際教養学部教授を歴任
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
いま、「哲学本来の仕事」を知る人はどれだけいるのか。平易な語り口の哲学書で幅広い読者を獲得してきた著者が、三十年にわたる研究の成果を注ぎ込んで書き下ろす本書は、哲学の功績を「自然科学」と「近代社会」の発明にあるとし、難問であった「存在の謎」「認識の謎」「言語の謎」を解いて現代の哲学の使命を「社会の本質学」として定式化する。古代ギリシャのソフィスト以来二千五百年にわたる哲学史を「普遍認識の可能性」をめぐる闘争史として一挙に捉えなおす、この上なく正統、かつ類例のない記念碑的な哲学入門!
目次
序 哲学の方法と功績
第1章 哲学の謎と普遍認識
第2章 近代哲学の苦闘と「認識の謎」の解明
第3章 現象学批判と『イデーン』解読
第4章 「言語の謎」と「存在の謎」の解明
第5章 本質観取とは何か
第6章 現代哲学と社会理論の隘路
第7章 「社会の本質学」への展望
商品詳細
- シリーズ名
- NHKブックス 1262
- 出版社名
- NHK出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。