製薬と日本社会 創薬研究の倫理と法
発売日:2020年3月
- ページ数
- 244p
- ISBN
- 978-4-324-10715-7
- 著者情報
- 奥田 純一郎(オクダ ジュンイチロウ)
上智大学法学部法律学科教授、上智大学生命倫理研究所所員。専門は法哲学
深尾 立(フカオ カタシ)
HAB研究機構理事長。筑波大学名誉教授。千葉労災病院名誉院長。専門は移植外科
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
創薬の社会的使命、責任とは?わが国の創薬研究はバイオバンクなどの基盤整備も十分でなく、創薬研究・創薬産業の急速なグローバル化のなかで、着実に地盤沈下が始まっている。その背後には、薬害事件のために製薬企業に対する日本社会の不信感が強いこともある。しかし、わが国の創薬が世界の人々の健康と福祉に貢献するためには、現在にとどまるのではなく、創薬研究のあり方について、すべての人たちの真摯な議論を始めなければならない。すべての関係者の共同討論の第一歩。
目次
解題―製薬と日本社会
1 製薬産業の社会的意義、創薬研究の推進と規制
2 日本の医薬品開発の課題
3 臨床研究としての創薬研究
4 ヒト組織を用いた創薬研究、バイオバンクのELSI
5 製薬企業と日本社会
商品詳細
- シリーズ名
- ライフサイエンスと法政策
- 出版社名
- Sophia University Press上智大学出版
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。