核拡散時代に日本が生き延びる道 独自の核抑止力の必要性
発売日:2020年4月
- ページ数
- 213p
- ISBN
- 978-4-585-23077-9
- 著者情報
- 矢野 義昭(ヤノ ヨシアキ)
1950年大阪生。京都大学工学部機械工学科卒。同文学部中国哲学史科卒。卒業後陸上自衛隊に一般幹部候補生として入隊。第6普通科連隊長兼美幌駐屯地司令、第1師団副師団長兼練馬駐屯地司令等を歴任。2006年に陸上自衛隊小平学校副校長をもって退官(陸将補)。現在、岐阜女子大学特別客員教授、米国東ミシガン大学客員講師。元拓殖大学客員教授、東京工業大学客員講師。国家生存戦略研究会会長、日本安全保障戦略研究所上席研究員、防衛法学会理事、日本国史学会会員。拓殖大学博士(安全保障)。2014年、フランス戦争経済大学において共同研究
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商品説明
核は最も安く確実な抑止力。護るか、屈するか、決めるのは国民だ!核論議の基盤を提示!
目次
第1章 反核平和運動は何をもたらすのか?(被爆者の思いに報いる道は何か?
核時代にどう平和を保つのか?
核恫喝の脅威)
第2章 東アジアにおける核戦力バランスの変化(バランス・オブ・パワーの推移とその教訓
「多極化」に向かう世界と日米同盟
現在の核戦力バランス全般
各国の核戦力バランスをめぐる動向)
第3章 日本の核保有に合理性はあるのか?(日本は核保有しても意味がないのか?
通常戦力で替わりをできないのか?
ミサイル防衛システムでは駄目か?)
第4章 日本が核保有をすべき理由(米国の核の傘は信頼できるのか?
外国人による日本核保有賛成論
日本の核保有は可能か?
米国の核の傘の信頼性向上策
核の傘の信頼性問題解消策)
終章 東アジアの核抑止体制のあり方
商品詳細
- 出版社名
- 勉誠社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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