世界遺産「白川郷」を生きる リビングヘリテージと文化の資源化

才津祐美子/著

発売日:2020年3月

  • 世界遺産「白川郷」を生きる リビングヘリテージと文化の資源化
  • 世界遺産「白川郷」を生きる リビングヘリテージと文化の資源化
ページ数
237p
ISBN
978-4-7885-1677-9
著者情報
才津 祐美子(サイツ ユミコ)
長崎県生まれ。大阪大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得後退学。博士(文学)。現在、長崎大学人文社会科学域(多文化社会学部・大学院多文化社会学研究科)教授。専門分野は、民俗学・文化人類学

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商品説明

世界遺産「白川郷」で暮らすとは?「生きている文化」を遺産(リビングヘリテージ)として遺すとはどういうことか。生活の場全体が世界遺産になった「白川郷」の人びとの体験と実践をたどりつつ、「文化の資源化」プロセスを克明に描く。

目次

第1章 白川村の発見―「大家族制」論の系譜とその波紋
第2章 「合掌造り」の資源化―民家が世界遺産になるまで
第3章 「白川郷」のまもり方―「守る会」委員会活動の現場から
第4章 文化遺産の保存/活用装置としての民宿と女性の役割
第5章 世界遺産「白川郷」の景観は「悪化」しているのか
第6章 文化遺産のオーセンティシティはどこにあるのか―民家の移築保存と現地保存をめぐって

商品詳細

シリーズ名
長崎大学多文化社会学叢書 1
出版社名
新曜社
サイズ
20cm
フォーマット
単行本

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