三河の菓子文化
発売日:2020年3月
- ページ数
- 191p
- ISBN
- 978-4-8331-1556-8
- 著者情報
- 須川 妙子(スガワ タエコ)
愛知大学短期大学部教授。1966年兵庫県生まれ。1993年同志社女子大学大学院家政学研究科修士課程修了。専門分野:食文化・菓子文化、近代日本の女子教育。(経歴)、追手門学院大手前中学高等学校、聖母学院中学高等学校、辻学園調理技術専門学校等の非常勤講師(家庭科、食文化論)を経て、2001年愛知大学短期大学部着任
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商品説明
日本の菓子文化の存続に果たしてきた知られざる功績とは。
目次
第1章 菓子文化史の中の三河(菓祖・田道間守を祀る三河
饅頭の祖・林浄因と奥三河
菓子の行事「嘉祥」発祥の地?
茶道流派・宗〓流
菓子税全廃運動の立役者・横田善重郎
菓子生産近代化への貢献)
第2章 風俗と菓子(『諸国風俗問状 三河國吉田領答書』にみる行事と菓子
祭と菓子
上巳のいがまんじゅう
街道と菓子)
第3章 菓子業の近代化(『はな橘』にみる明治期の菓子業界
菓子税と三河の菓子商
菓子生産の近代化と三河の菓子商
菓子博覧会における三河の菓子商
近代化を通して確立された菓子への意識)
第4章 三河の菓子の多様性(和洋折衷の菓子
生果物を包んだ和菓子
ブランド菓子の製造)
第5章 三河の和菓子職人の「和菓子観」(調査方法
結果
まとめ)
商品詳細
- 出版社名
- 風媒社
- サイズ
- 19cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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